プログラミング教育

プログラミングって。
もう、40年も昔、ベーシックでプログラミングを覚えた。大学では、フォートランも齧った。その後、自力でVBAに取り組んだが、行番号のない世界に馴染めず、わからなくなってしまった。
よくわからない言葉も多い。

という訳で、ipadに、swift-playgroundを入れて、一通り終わらせてみることにした。出来上がったあかつきには、世界はどう見えているかな?

OUJ_入金前の学習

2学期の授業料、給料の後になってしまうので、1学期取りこぼした2科目を先行して学習する。

日本語リテラシーは、過去問に取り組む。
かなり、時間を掛けてラジオを聴いていたので、負坦感がなかった。トピックを整理しておいたら、あとは、直前でいいかもしれない。

日本語アカデミックライティングは、ラジオ聴講とテキストで学習。7講ぐらいから、負担感がキツくなる。来週もう一度かな。

元々、一回の週末で一科目の予定なので、今のところ順調。来週は、心理臨床とイメージと、2科目取り組んでみよう。

ところで、
ウォーキングwith放送大学は、調子がよい。2~3講で、トレーニング一回分。飽きた頃に一段落のペース。続けてみよう。

OUJ_心理臨床とイメージ(16)学習 一日目

今期の心理系科目である、心理臨床とイメージ(16)に取り掛かる。

なんとなく、授業映像は見てきたが、なんとなくだったことを痛感。きちんと見ていくことにする。

まずは、いったん講義のメモ起こし。

 

初日は、「バウムテスト」から。岸本寛史先生。

木の絵、実のなる木の絵

描き手を傷つけることがないよう、十分に留意すること。

絵患者さんに絵をかいてもらうと、思いがけない姿を見せる、コミュニケーションのモードが変わって、それまで話をしなかったことを話をするようになる。

 

バウムテストには、治療促進的な力がある。

この講義では、解釈と、治療促進的な面について講義。

 

(*)なぜ、木?

・人の姿

・時の流れ(生老病死のサイクル)

・「投影の留め金」(コッホ)

 

(*)準備するもの

しっかりした紙

やわらかい鉛筆

 

(*)教示と描画プロセス

「一本の実のなる木」を描いてください。

「一本」のを入れる/入れない

「実のなる」を入れる/入れない

 

ある程度、信頼関係を作って、「この人のためなら描いてもよい」という関係を築くこと。

 

描き手の邪魔にならない程度に、描いている様子を観察する。

 

(*)描画後の質問

(post-drawing inquiry PDI)

特に決まったものはないが、自分なりには決めておく。

・木の種類は何ですか?

・木の高さはどれぐらいですか?

・樹齢はどのくらいですか?

 

(*)変質兆候

「調査されているものに対して変質的かもしれないといえるのは、大バカ者ぐらいである。そんなことを言われたら、実際には全くそんなはずはなくても、自分が劣った人間かもしれないという考えから抜けられなくなってしまう。

 事実、有能な人でも、変質的なサインが見られることがあるということは、周知のことである。にもかかわらず、そのサインが見られれば、それに相当するような身体的心理的な状態が生じているものと思われてしまう。それは、障害を示すものではない。

(カール・コッホ 1906-1958)

 

 

(*)

 

記述アプローチ

・描かれた絵を丁寧に言葉にする。

・「模写を」して、描かれたイメージを心の中で温める。重ねる。

・できれば、「描かれた順番を真似、プロセスを追体験する」

・イメージを温めた後、

(コッホ、山中の主張)

・「優れた記述は、そのまま解釈になる」

 

一次レベル 中立的に絵を言葉で記述したもの

(幹が一線で描かれている。左美紀はと切れ途切れ

二次レベル 主観的な判断が入る。

(葉がたくさん描かれていて内面を隠そうとしている/飾ろうとしている)

三次レベル さらに抽象度を上げる

 

指標アプローチ

 指標=木の部分に名前を付けたもの。

 幹(一線幹、二線幹・・・)

 枝(一線枝、二線枝・・・)

 実

 

指標アプローチが必要な理由

・記述アプローチは、ほかのバウムとの比較が難しい。

 

 

 

OUJ_心理カウンセリング序説(15)学習 四日目

放送授業(ラジオ)の録音をリピート学習。精神分析と、ユング派って、微妙に使い分けていることに気づく。
精神分析というと、フロイトから始まる、深層心理、夢、性などからのアプローチを指しているみたいだ。ユング派というと、無意識という精神分析と同じ言葉を使いつつ、神話とか、人類が共通でもつ「原形」という言葉から、クライアントにアプローチしているようだ。ロジャースの来談者中心療法と比べると、随分、バイアスのようなものが強く感じられる。
フロイトユング、ロジャースそれぞれ、理論的であることにこだわりがあるように理解されているが、臨床の現場では、柔軟だったとのお話があり、戸惑う。心理家それぞれ、 臨床家としての訓練をどのラインで積んでいくのか?それぞれの巡り合わせ次第だが、行き着くところはおなじなのかな?との問題意識を感じる。
三者の主張の違いを整理して、それらを臨床に適用するのに、解くべき課題を整理してみよう。

OUJ_心理カウンセリング序説(15)学習 三日目

 時間を作って、第8回から第11回までを続けて聴講。テキストが未だなのでひたすら耳から学習。此れが、とても良いことに気づいた。

 臨床心理学を勉強していると、馴染みのない専門用語が多く、定義も厳格で、やたら難しさを感じる。原型とか、器とか。似た言葉があっても、なんだか違うし、戸惑う。

 ラジオ講義で、先生の語りを耳から取り込んでいると、活きた言葉として理解される。何回聴いても良いのも魅力。

 臨床の現場の語りの穏やかさも実感。この、語りで、彼方と此方の関係を築くんですね。

OUJ_面接授業 抽選結果発表

2学期の面接授業、当選確率7/6でした。良くて半分と、絞り込みを緩めて、ホビーの科目を6科目たのですが、こんなに当たるとは...。
放送授業は、最多の7科目だし、12月までは、週末は無いようなものかもしれない。やれやれ。

 楽典(発展編)
 総譜(スコア)の読み方
 日本音楽の近代
 学習科学と認知科学
 ドイツ歌曲(リート)を味わう5
 重力と身体性からみるピアノ演奏

1学期の次郎丸先生の授業(ドイツ歌曲を味わう4)が楽しすぎたんだな。きっと。
「声帯を撫でるように息を使おう」で、なるほど。
「今のが短和音、長和音にかわって・・・」で、ほーっ。
R.シュトラウスを取り上げて教えて頂いたが、
それ以来、シュトラウスばかり聴いています。
ドイツ語はわからないなりに・・・ですが。

今期も、めいっぱい吸収しよう。